
前の写真の湧き水のところから流れ出した水の流れを、みんなで公平に分かちあうために、考え出された叡智が「三分一」の工夫です。
左の写真は、この仕組みを流れの上流から写したものです。
四角い池のようなところの手前に、逆三角形の小さな石が置かれています。まさに、これがこの工夫の「コア技術」、「キーストーン」のようです。
下方の、三つの流れにうまく分かち合えるようになっています。
情報通信技術のあり方やそれの利活用法なども想起させてくれます。
また、これらの水の流れは、わたしには、何だか様々な「体験流」のありようのようにも思えてきました。しかも、「未来から過去への流れ」のような気もしてきました。